ルーマニア親善交流パーティ
会場:ルーマニア大使館サロン
6月9日(金) 18:30~21:00 (受付18:15~)に開催されます。
ルーマニアの国境は、西に位置するセルビアと南のブルガリアの間では,ほとんどがドナウ川を境とする。モルドバとの国境線であるプルト川とドナウ川は合流し、東に位置する黒海に注ぐ。ドナウ川の河口はドナウ・デルタとなっており、生物保護区となっている。
ルーマニアの国境の大部分は自然国境であり、川の流路変更によって変化する。またドナウ・デルタは、年に2から5平方メートル面積を増す。このためルーマニア領の面積はここ数十年、一般に増加する傾向にある。1969年に 237,500 km²だった総面積は2005年には238,319 km²となっている。
ルーマニアの地形は多様でかつバランスが取れている。34%が山地、33%が丘陵地、33%が平地である。ルーマニア中央をカルパチア山脈が占め、トランシルヴァニア平原を取り囲んでいる。カルパチア山脈のうち14の山は2000m級であり、最高峰モルドヴェアヌ峰は 2,544 mである。南にいくとカルパチア山脈は丘陵地に続き、さらにバラガン平野に至る。主要都市は首都ブカレスト、ヤシ、ティミショアラ、クルージュ=ナポカ、コンスタンツァ、クラヨヴァ、ブラショヴ、ガラツィ等。ルーマニアの魅力は多様で世界遺産、壁画のついた修道院、木造教会、また文化や芸術など各方面にわたり日本とも国交樹立100年を越える。
大使や大使館員、ご家族の方々がルーマニア料理をご用意してお待ちしています。大束進氏によるパンフルートの演奏やルーマニアについてのクイズもあります。是非、ご参加下さい。












