ルーマニアの食文化交流

概要
ルーマニアの国境は、西に位置するセルビアと南のブルガリアの間では,ほとんどがドナウ川を境とする。モルドバとの国境線であるプルト川とドナウ川は合流し、東に位置する黒海に注ぐ。ドナウ川の河口はドナウ・デルタとなっており、生物保護区となっている。
ルーマニアの国境の大部分は自然国境であり、ルーマニア料理は、農業国らしい素材を生かした民族料理を指します。
今回は、ルーマニア大使夫人による、まだ日本では馴染みの少ないルーマニア料理の講習会とアフタヌーンパーティーを開催いたします。
ルーマニア・アフタヌーンパーティー
1部 「ルーマニア料理教室&食事」 11:00~14:00(六本木駅10:30集合)定員10名
メニュー ぶどうの葉っぱに包んだサルマーレ/チョルバ・デ・ヴァクツア(スープ)
2部 「アフタヌーンパーティー」 14:30~16:30(受付開始14:15)定員30名
メニュー ガルシュテ・ク・プルーネ/フルーツジャムケーキ/キャラメル・ケーキ 他
2部「アフタヌーンパーティー」では、ルーマニア大使館手作りスイーツとワイン
やお茶をいただきながら大使夫人からのお話を楽しむひとときです。

詳細
会場: ルーマニア大使館サロン(港区西麻布)
交通: 地下鉄日比谷線広尾駅より徒歩10分(申込みされた方に地図をFAXします)
会費: 1部 会員¥4,000一般外国人\4,500 一般\6,000 定員10名
2部 会員¥2,000 一般外国人\2,500 一般\3,000 一般学生\2,500
主催: NPO法人 IEO国際交流団体 協力: ルーマニア大使館 定員30名
申込み: 締切り日 11月17日(水)
