講話:インドを知る

概要
世界から注目を集めるインドは、底知れない多様性を持つ魅力的な国です。学生の間でもインドへの関心が高まっており、日本政府はもとより民間でもさまざまな協力関係が築かれております。このたび、実際にインドで生活をし、目で見て肌で感じたインドについて、IEO理事吉浦治氏が語ります。また、日印音楽交流会のホッフマン氏が駆けつけて下さり、日本の伝統楽器尺八・他でインドの音楽を演奏し、インドの音楽を解説して下さることになりました。吉浦氏もインドで日本文化を教えておられますので、お二人のインドに対する熱意と感動が伝わります。多くの方のご参加をお待ち致しております。
講師:IEO理事 吉浦治氏(Tilak M. University非常勤講師)
日印音楽交流会代表 T Mホッフマン氏(演奏家・慶應義塾大学講師)
日時:平成21年8月28日(金)18:30~20:30(受付開始18:10より)
会場:東京ウィメンズプラザ
講師プロフィール
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吉浦 治(コンサルタント会社代表取締役、IEO理事) 2007年からインドのIT関連企業で働き、2008年からは、インドの大学からの招聘を受けて、主にインドの学生達に日本文化を中心に、国際文化論を講義してきました。現在、一時帰国中。 T M Hoffman(日印音楽交流会代表 インド音楽演奏家・教育家) 米国生まれ、ピアノを4歳より12年間G M Myers師、1977年より尺八を故人間国宝山口五郎師、1982年よりインド古典声楽をGanesh Prasad Mishra師の許で実践を積む。1989年より日本、インド、パキスタン、米国、ヨーロッパなどの音楽祭や国営テレビ・ラジオでの演奏。インドと日本両国の名手との共演CD「INTEGRAL ASIA*幻楽夢奏」などの制作。高崎及び東京にてインド音楽教室を主宰。NPO日印音楽交流会代表として国内外の企画を多数実施。カリフォルニア州立大学、国際基督教大学、インドのバートカンデ音楽大学(インド古典声楽と笛)、ハワイ大学大学院/米国国立東西研究所修士課程(アジア音楽)、優等卒業。1993年より武蔵野音楽大学で民族音楽学講師を勤める。現在は、慶応義塾大学講師。インド・南アジア8年、日本26年滞在。 |
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詳細
会場 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室 A、B、C(国連大学の右手奥のビル)
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 (地図を参照)
交通 地下鉄千代田線、銀座線、半蔵門線表参道下車B2出口より徒歩5分
会費 ¥2,000 (お茶、お菓子付)
主催 NPO法人 IEO国際交流団体、
申込み 要事前登録 氏名、連絡先メール、電話番号ご記入の上IEO事務局まで
問合せ メール:ieoevent@ieoj.org TEL:03-6674-2054 FAX:03-6674-2066

