群馬県神流町を訪ねて

概要
群馬県南西部多野郡に神流町というヤマトタケルゆかりの地があります。平成15年に誕生した神流町は、関越道藤岡インターの一つ手前の本庄児玉から神流川を遡ること1時間あまり、奥多野の深い山々と清流に 囲まれた小さな町です。日本で最初に恐竜の足跡の化石が発見されたことで知られています。
このたび、IEOが大変お世話になっている絵本作家・人形作家の松永亜鈴さんと地元のお招きで、亜鈴さんのカフェギャラリー・ペンションに、「お川瀬」と呼ばれるお祭り見物を兼ねて1泊でお伺いすることになりました。県重要民俗文化財に指定されている、「お川瀬」と呼ばれる伝統儀式は、神社でおはらいの後、白い衣装の氏子たちがお神輿(みこし)を担ぎ、勇ましい掛け声で神流川に渡御するそうです。神社の境内では、亜鈴さんのヤマトタケルの人形劇も鑑賞できます。前夜は、地元の方も交えてマロンハウスで交流パーティを行います。桜の木に囲まれたペンションで、田舎の空気を吸って日本の神話の世界や伝統文化にひたってのんびりしてみませんか?
外国の方やご家族でのご参加を心よりお待ちしております。
IEO神流町交流ツアー
2010年4月4日(日)~5日(月)
日 程
4月4日 JR赤羽駅集合 出発10:00 着後くつろぎとギャラリー鑑賞 交流ディナーパーティ
4月5日 隣上野村大祭「お川瀬」見物、お芝居、亜鈴さんのヤマトタケル人形劇鑑賞など
19:00頃、赤羽に帰着予定

詳細
宿泊: マロンハウス(群馬県多野郡神流町生利958)
交通: チャーター車(交通費は別途往復5,000円前後また参加者の人数により変更になる場合があります)
費用: 会員10,000円 外国人 11,000円 一般 12,000円(3歳以上は大人の1/3小学生以上の子供は1/2)
(含まれる費用:宿泊代(夕食、朝食)観光 その他)
共催: NPO法人 IEO国際交流団体、マロンハウスオーナー松永亜鈴氏
協力: 地元神流町、上野村
申込み締切り日: 3月27日(土) 募集人数:10名前後












