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2011年9月30日

南アフリカを知る晩餐の夕べ

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概要

2011-07-24 22h52_34.jpgこの度、NPO法人IEO国際交流団体では、特命全権大使ガート・ヨハネス・グロブラー閣下を名古屋にお迎えして、「南アフリカを知る晩餐の夕べ」を開催することになりました。
2010年には、FIFAワールドカップが開催され、大変注目された南アフリカですが、日本との関係も昨年ちょうど100年を迎えました。グロブラー大使のお話を伺い、お食事とともに南アフリカ産の美味しいワイン、アフリカならではの音楽も特別にお楽しみいただけます。また、今回は、中部会副代表大川氏
ご推薦の名古屋で歴史ある大聖堂を持つ布池教会内にある「聖ヨゼフ館」にて開催する運びとなりました。
大使を囲んで、ご参加の皆様と楽しい交流のひと時を過ごしたいと思います。心に残る素敵な南アフリカの夕べに是非、ご参加下さいますようお待ちしております。

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詳細

会場: カトリック布池教会内 「聖ヨゼフ館」
     名古屋市東区葵1-12-23
交通: 地下鉄東山線「新栄町」駅2番出口徒歩6分
     地下鉄桜通線「車道」駅4番出口徒歩8分
会費: 一般 10,000円 会員 8,000円(フルコースディナー、南アフリカ産ワイン)  
主催: NPO法人IEO国際交流団体
協力: 南アフリカ共和国大使館、カトリック布池教会内 「聖ヨゼフ館」
申込み: 締切り日 9月16日(金) (参加定員60名)

2011年9月 1日

日本文化再発見 「美しい日本の話し言葉」

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概要

IEOでは、定期的に日本人や在日外国人向けの文化講座を開催しています。
来月は、「日本語」についてです。
普段、私たちが使っている「日本語」ですが、あらたまって意識をしたこともありませんし、それについて深く考えることもないと思います。
しかし、その「話し言葉」は、文字よりも古くから私たちの先祖は使っていたわけですし、それは、文化と密接な関係にあります。 今回は、その話し言葉を考えることによって、日本の文化を再考してみたいと思います。
講師は、当団体の理事で、インドの大学などで日本文化を教えている吉浦 治氏をお迎えして、海外との比較文化論の話を織り交ぜながら話をしていただきます。
私たち自身が日本文化を考える時は勿論、外国の方へ日本語を教えたり、日本文化を話したりする時には、大いに参考になる内容です。皆様のご参加をお待ちしております。
また、講演後は、講師を交えて交流会を計画しております。その席では、インドのお話なども聞けるものと思います。

日時2011年9月1日(木)19:00~20:30((18:30開場)
会場JICA地球ひろば広尾
講師IEO理事 吉浦治氏(Tilak M. University非常勤講師)

主な内容
1. 日本語のルーツは?
2. 奈良、平安時代の言葉は、今とどう違うのでしょう
3. 江戸時代の庶民の言葉の特徴は?
4. 日本人が心で大事にしていることは
5. 標準語はどのようにして出来たのでしょう
6. 最近の言葉の傾向は?
7. 日本人は、外国語を学ぶことが不得手か?
8. 外国人に日本語を上手に教える工夫
9. 正しい言葉、美しい日本語をめざして

会場JICA地球ひろば広尾
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
(右記地図を参照)
交通 東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)歩道橋を渡ってカフェの先を右に曲がる。徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮ください。
会費 会員 ¥2,000 一般 ¥3,000 
主催 NPO法人 IEO国際交流団体
申込み 事前登録:氏名、連絡先メール、電話番号 をご記入の上IEO事務局まで
問合せ メール:ieoevent2@ieoj.org
TEL:03-6674-2054
FAX:03-6674-2066
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2011-08-07 22h42_48.jpg講師プロフィール:吉浦 治
幼少時イギリス・ロンドンで過ごす。日本の大学を卒業後、機械部品メーカーで働く。この間、欧米や中近東とのビジネスを経験。人事部門で採用、社員教育を経て退職。2000年に人事関係のコンサルタント会社を設立。 2007年よりインドのIT会社のシニア・アドバイザーとしてインド Pune市に勤務、在住。
2008年より、同市の大学の招聘により日本文化をはじめ、ビジネス用語やマナーを教授する。
現在、日本インドを往復し、大学、企業、各種団体や市民講座等で講義、講演をしている。