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浜名湖花博で開催された22ヶ国の中でネパールが金賞を受賞されました。

今年4月8日から10月11日まで(187日)開催される浜名湖花博に4月6日に

国際園芸博覧会協会(AIPH)の審査があり、ネパール庭園が金賞を受賞しました。


「悟りの庭」

ネパールは、お釈迦様の故郷

花咲き誇る、お釈迦様ご誕生の地ルンビニを擁するネパールは、古都カトマンズを中

心に、現在もなお仏教の教えを忠実に守り、教えに則した伝統文化を伝承しています。

本庭園は、五如来マンダラを再現し、仏教の世界観を取り入れ、宇宙を表現いたしま

した。庭園の中央に安置された五仏(パンチャ・ブッダ)は、大日如来、東の阿しゅく

如来、南の宝生如来、西の阿弥陀如来、北の不空成就如来です。

いずれも世界的に名高い、ネパールの伝統的な鋳造技術を持ったシャカ族の人々に

よって造られたものです。庭園内にあるものはすべてネパールの伝統様式にのっとっ

たもので、門、二棟の東屋(サタル)、仏教のマンダラ花壇、人々の生活用水・沐浴場と

して使われる水場(ヒティ)から成り、焼き煉瓦、木彫り木造づくりで再現しました。

これらは、ネパールの木材・石材・素焼き煉瓦を用い、現地の職人達がここに来て組み

立てました。全体の構造は、中世のネパール王宮にあった庭園がイメージされています。

日本をこよなく愛する私たちが、今までの日本とのご縁に対して感謝の気持ちを表し、

これからの日本とネパールの友好関係がますます深まっていくことへの願いを込めて、

単独での参加に踏み切りました。

どうぞネパール庭園で、永遠の命に触れ、花々の微笑みを感じてください。

ネパール王国 ヒマラヤネットワーク株式会社

代表取締役 スレンドラ・サキヤ

www.himalayanetwork.com