ネパールのパシュミナは他の国の物に比べ、大変優れています。
はるかなる昔から 受け継がれてきた パシュミナは ネパールが 元祖ともいえます。パシュミナショールに使用する糸は 高山地に住む チャングラという高山やぎの 肌近くに生えている 内側の毛だけを紡ぎ 手織りで仕上げたものですから 機械織りと違い 温かみがあります。ただ 柔らかいということだけでなく 腰が強いのが 特徴です。両手にはさみ 柔らかさだけでなく しっかりした反動、腰の強さも 感じ取ってください。また 手織りで仕上げることは 機械織りと違い 一度にたくさんはできませんが 織る人の心がこめられ さらに 温かみがまします。ネパールでは お嫁入りの荷物の一つに数えられ 代々受け継がれてきています。寒いときは 防寒用に 育児期には おくるみにも 布団にも使われ 重宝に 使用されます。
古い昔から 織られ、使われてきた パシュミナの良さを ヨーロッパ、アメリカを通して 世界中に認められ、知れ渡り オリジナル性が薄れてきていますが パシュミナショール発祥の地として 品質を守り みなさまにお届けしたいと思っています。
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