物産紹介|ネパールのパシュミナ
Information

トップページ > ネパールのパシュミナ
NPO法人IEO国際交流団体では、ネパール王国の一流商社ナマステコレクション社のパシュミナを紹介しています。
パシュミナは、チャングラという高山に生息する山羊の 肌近くに生えている 内側の毛だけを紡ぎ、手織りで仕上げたものなので、温かみがあります。
ネパールをもっと日本の方に知っていただきたい。その思いで日々がんばっています。

皆さん、こんにちわ。ナマステコレクションの社長スレンドラ サキヤです。
私は日本が大好きで 日本で一生を過ごしたいとも思いますが、ネパールに居ながら ネパールを 日本を紹介し 日本スタイルを取り入れ 日本のため、ネパールの発展の為に お手伝いするのも 一つの選択とも思い、日々努力しています。
「出会いは 縁と 感謝」の言葉が 一番好きで、釈迦族の末裔として 仏教の教えを 大切に心に刻み 日本とネパールの為に 奔走しています。

子供の頃 耳にした 日本のお坊さんのお経と リズムが忘れられず 高等学校卒業後 日本に留学し 日本仏教を研究しました。ナマステコレクシャンは、ネパールの色々な分野の 特産品を 日本へ紹介しています。 隠れた産物、産業だけでなく ネパールそのものと ネパールの心を 日本の皆さんに 知ってもらいたい気持ちでいっぱいで、 日々、頑張っています。
これまでに 筑波万博、東京、名古屋で 仏教美術展示会、在日本 ネパール大使館とともに ネパール展を 開催し 1人でも多くの方達と 交流を深めています。
さらに 来年2004年4月8日から 6ヶ月間開催される 花博(国際花博)に ネパールを代表して 参加します。また 愛知で開催される 国際見本市(愛知万博)にも 参加を 希望しています。

パシュミナショールに使用する糸は 高山地に住む チャングラという高山やぎの 肌近くに生えている 内側の毛だけを紡ぎ 手織りで仕上げたものですから 機械織りと違い 温かみがあります。ただ 柔らかいということだけでなく 腰が強いのが 特徴です。両手にはさみ 柔らかさだけでなく しっかりした反動、腰の強さも 感じ取ってください。また 手織りで仕上げることは 機械織りと違い 一度にたくさんはできませんが 織る人の心がこめられ さらに 温かみがまします。
ネパールでは お嫁入りの荷物の一つに数えられ 代々受け継がれてきています。寒いときは 防寒用に 育児期には おくるみにも 布団にも使われ 重宝に 使用されます。古い昔から 織られ、使われてきた パシュミナの良さを ヨーロッパ、アメリカを通して 世界中に認められ、知れ渡り オリジナル性が薄れてきていますが パシュミナショール発祥の地として 品質を守り みなさまにお届けしたいと思っています。

入会のご案内
お問い合わせフォーム
物産紹介 ネパールのパシュミナ
Heart to Heart 東日本大震災〜そのとき世界がしてくれたこと〜
Copyright(C)2005-2014 International Exchange Organization, All Rights reserved